TOP > 当機構について > 日本がん治療認定医機構の沿革
 
2005年   6月   日本医学会よりの提言
がんに関する基盤的な幅広い事項,すなわちがんの細胞生物学,病理・病態,診断,治療(緩和医療を含む),予防に関する知識・技術を取得していることを認めるがん治療認定医制度を設ける。
がん治療認定医制度に関する共通カリキュラムの作成を(1)日本癌学会,(2)日本癌治療学会,(3)日本臨床腫瘍学会の3学会が中心となって作成(必要に応じて他学会も参加)し,その認定も3学会共通で行う。なお共通カリキュラムの内容,認定方法に関して3学会間で,今後合同の委員会などを設けて具体的な方策を協議する。これらの事項に関する庶務的業務を日本癌治療学会が取り扱う。
がん治療認定医の上に,がん薬物療法専門医(日本臨床腫瘍学会),(がん)放射線治療専門医(日本医学放射線学会),その他がん治療に関する専門医(その他のがん治療関連学会)をおき,がん治療に関して認定医と専門医の2段階制とする。
    11月   第1回 WG
2006年   1月   第2回 WG
    2月   第3回 WG
    3月   第4回 WG
    5月   第5回 WG
    7月   第6回 WG
    8月   第1回 機構理事会準備会
    9月   第2回 機構理事会準備会
    10月   第3回 機構理事会準備会
12月   第1回 日本がん治療認定医機構理事会
日本癌治療学会、日本癌学会、日本臨床腫瘍学会、全国がんセンター協議会より 設立資金を拠出 
2007年   4月   定款、認定医制度規則、認定医制度規則施行細則の確定
5月   有限責任中間法人設立
2008年   1月   2007年度教育セミナー・認定試験開催(明治大学)
    5月   2007年度第2回教育セミナー・認定試験開催(幕張メッセ)
    6月   2008年度新体制: 理事2名増
11月   有限責任中間法人から一般社団法人へ移行
2009年   1月   2008年度教育セミナー・認定試験開催(東京ビッグサイト)
    3月   がん治療認定医(歯科口腔外科)および暫定教育医(歯科口腔外科)資格新設
認定研修施設(歯科口腔外科)および口腔病理専門医も条件付で認定
    6月   2009年度新体制: 理事3名増 ※関連学会連絡委員会より理事として3名が推薦された。
    11月   第1回患者さんへの報告会開催
12月   2009年度教育セミナー・認定試験開催(幕張メッセ)
 
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