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2016.06.28
   
(1) 日本国の歯科医師免許証を有すること。
   
(2) 日本口腔外科学会の正会員または名誉会員であること。
   
(3) がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針(平成20年4月1日付健発第0401016号厚生労働省健康局長通知)に準拠した緩和ケア研修会を修了していること。 ※但し、一定の手続きを踏むことで、2019年度末(2020年3月)まで上記研修会修了期限を猶予します。 詳細はこちら
   
(4) 診療実績について,前回認定日(初回認定日あるいは前回更新日)から申請時までの期間に,機構の定めるがん診療を行っていること。
  担当医として経験したがん患者(入院・外来は問わない)のうち20例(予備を含め25例まで申請可)の症例一覧を提出する。
 
2016年度「がん診療」に該当する症例 審査基準
  こちらをご参考ください。
がん診療症例一覧表 入力方法およびサンプル画面
  こちらをご参考ください。
   
(5) 学会参加について、前回認定日(初回認定日あるいは前回更新日)から申請時までの期間に、本機構が認めた学会の学術集会の中から合計3回参加していること(地方会の参加は認めない)。本機構が主催するがん治療認定医 教育セミナー(毎年1回実施)への参加も認められる(更新時は参加必須ではない)。
   
(6) WEB試験に合格していること。
 
  認定医更新について → Q&A

【お問合せ先】 お問合せは、E-mailにてお願いいたします。

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail: c-info@imic.or.jp

 
 
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