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1. 「年間がん患者を100例以上診察している」について何を基準として数えればよいのでしょうか。
入院・外来を問わず年間の実診療患者数を記載ください。
2. 「本機構の研修カリキュラムに基づく研修が行われている」についてですが、どの程度組織化され具体化されていなければならないのでしょうか。
研修の実施体制・組織は問いませんが、研修カリキュラムに記載されている研修すべてが院内で実施できることが必要です。
3. 「施設IRB」とは何ですか。
「施設内倫理委員会」とお考えください。医療問題の倫理的側面について議論・検討を行う機能です。
4. 院外の治験支援センターに参加しそのIRBが審査を担当する形式をとっていますが、院内にあらたにIRBを立ち上げる必要があるのでしょうか。
院内にIRBがなくても、適切な審査が実施できる体制が整っていれば問題ありません。
5. 「病理学会認定病理専門医による診断が適切に行えること。」とありますが、病理医は非常勤でも大丈夫でしょうか。また、「適切に」とはどのような状態のことをいうのでしょうか。
  • 非常勤でも問題ありません。 
  • 「適切に」とは、院内で術中迅速診断、病理医との症例検討、剖検などが行える体制である状態をさします。
6. 「緩和医療の体制が整っている」という事項ですが、緩和専門の病棟の有無や緩和ケアチームの存在など具体的な基準があるのでしょうか。
具体的な基準は設けていません。院内で適切な緩和ケアが実施されていれば問題ありません。
7. 申請は、各科ごとに提出したほうがよいのでしょうか。
各科ごとに提出していただく必要はございません。1施設1申請でお願いします。
8. 「代表指導責任者」は複数名登録できますか。
代表1名の登録をお願いします。
9. 指導責任者として登録できるのは「暫定教育医」と「更新を経たがん治療認定医」と聞きました。どちらを優先的に登録すべきですか。
暫定教育医は2017年度末をもって廃止となります。そのため、指導責任者の登録は以下のとおりご対応ください。
  • 新規申請、更新申請
    「暫定教育医」は登録することができません。
  • 在籍報告
    2017年度は「暫定教育医」を登録することができます。ただし「更新を経たがん治療認定医」が在籍している場合は、「認定医」を優先的に登録してください。
10. 「代表指導責任者」の「認定番号」がわからないのですが。
認定番号は認定証に記載されておりますので、認定証をご確認ください。
11. 「代表指導責任者」が退職・転勤した場合はどうなるのですか。
他に指導責任者資格を有する方が1人も常勤していない場合は、認定研修施設を返上して頂きます。本機構事務局までメールにてご連絡ください。
12. 「代表指導責任者」に記載した以外の暫定教育医または認定医は、認定医申請の際のがん治療研修修了のサインはできないのですか。
指導責任者資格を有し、 当該の施設に常勤している方であればサインは可能です。
13. 認定結果等の連絡は「代表指導責任者」宛にくるのでしょうか。
施設関係の連絡は、病院長宛に送らせて頂きます。
14. 認定研修施設申請に関し、審査料および登録料等の費用は生じませんか。
生じません。
15. 認定後に施設の名称が変更になった場合は届出が必要でしょうか。
『名称変更届』の提出が必要となりますので、本機構事務局までメールにてご連絡ください。合併等の場合には『名称変更届』の提出後、再審査となる場合があります。
16. 施設が移転(住所変更)になった場合は届出が必要でしょうか。
『名称変更届』の提出が必要となりますので、本機構事務局までメールにてご連絡ください。
17. 認定研修施設一覧ページに掲載されている事項(病院長名、代表指導責任者名、問い合わせ先)に変更が生じたのですが。
認定研修施設 変更届システムより、貴施設にて変更ください。
18. 認定期間が延長されたと聞きました。新しい認定期間はいつまででしょうか。
「認定研修施設 有効期限変更のお知らせ」をご確認ください。
19. 認定期間が延長されたと聞きました。延長した期間での認定証は発行してもらえますか。
認定期間延長に伴う認定証再発行は致しません。認定期間「10月31日」は、翌年の「3月31日」に読み替えてください。
20. 提出した申請書類は返却してもらえますか。
一度提出をされた申請書類は、一切返却できません。申請書類一式はコピーし、お手元に保管ください。
21. 今回更新申請するにあたり、前回の申請書類を参考にしたいのですが、コピーを送ってもらえますか。
照会等のお問い合わせには、対応いたしかねます。申請書類一式はコピーし、お手元に保管ください。
 
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