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2016.04.11
(1) 日本国の歯科医師免許証を有すること。
(2) 日本口腔外科学会の専門医の資格を有すること。
(3) 10年以上がんに関する診療に携わっていること。
(4) がん治療に関して十分な業績を有すること。
「臨床腫瘍学に関連した論文」5編(予備を含め8編まで) ただし、
①「がん治療に関する論文」が必ず最低1編含まれていること。
②「筆頭」もしくは「correspondence」が必ず最低1編含まれていること。
(①と②が同一論文でも可)
【業績に関する注意事項】
「臨床腫瘍学に関連した論文」:がんに関する基礎研究、臨床研究、治療などに関する論文。良性腫瘍に関する論文は含まれません。
「がん治療に関する論文」:がん患者さんを対象とした治療および臨床研究に関する論文のみ。症例報告やがんに関する手術法を含みます。がん患者さんを対象としない、がん細胞を使った実験、動物実験、臨床検体を用いたのみの基礎研究などの論文は含まれません。
「correspondence」は、論文にcorrespondence authorが明記してある場合のみ該当します。
申請書提出時に「in press」となっていない投稿中の論文は除きます。
対象となる掲載誌は、本機構が認める学会の学会誌、大学雑誌、医師会雑誌となります。
上記以外の商業誌・書籍については申請後に資格審査委員会で審査いたします。
「臨床腫瘍学に関連した論文」もしくは「がん治療に関する論文」に該当するか否か、申請する業績が対象となる雑誌か等、審査に関する事前のお問い合わせには対応いたしかねますのでご了承ください。
詳細については、暫定教育医 審査基準 をご参照ください。
  暫定教育医 審査基準(歯科口腔外科)(PDF/86KB)
暫定教育医制度は2018年3月31日まで延長となります。更新および認定医への移行はありません。
指導責任者についてをお読みください。

【お問合せ先】 お問合せは、E-mailにてお願いいたします。

日本がん治療認定医機構 事務局
E-mail: c-info@imic.or.jp

 
 
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