JBCT 日本がん治療認定医機構
 
TOP > 暫定教育医
暫定教育医制度について
 

 暫定教育医は、がん治療認定医制度設立当初の2007年に、認定研修施設におけるがん治療研修者を指導する立場(指導責任者)の資格として、暫定的に設けられました。

 制度発足から10年が経過し、新たな指導責任者(「がん治療認定医」及び「がん治療認定医(歯科口腔外科)」で更新済の者)が10,000名を超え、一定の成果を得ていることから、当初の予定どおり、2018年3月31日に廃止されました。

 なお、暫定教育医制度廃止による、「がん治療認定医」あるいは「がん治療認定医(歯科口腔外科)」への移行はありません。2018年4月1日以降、指導責任者として認められるのは以下のとおりです。

【2018年4月1日以降、指導責任者として認められる資格】
  • 「がん治療認定医」で更新済の者
  • 「がん治療認定医(歯科口腔外科)」で更新済の者
  • 「常勤」に限ります。
  • ②は「がん治療認定医(歯科口腔外科)」のみの指導責任者とします。②に該当する者を貴施設の「指導責任者」の代表として登録する場合は、「がん治療認定医(歯科口腔外科)」のみの研修を行う認定研修施設とします。
 
Copyright©2017 Japanese Board of Cancer Therapy. All Rights Reserved.