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2015.12.25
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1. 申請資格について
1-1. 歯科医師免許でも『暫定教育医』の申請ができますか。
「歯科医師免許」の場合は、『暫定教育医(歯科口腔外科)』となります。
1-2. 申請資格の(2)において、「日本癌治療学会臨床試験登録医、日本臨床腫瘍学会暫定指導医又はその他所属する学会の認定医または専門医のいずれか」、とありますが、「日本癌治療学会臨床試験登録医と日本臨床腫瘍学会の暫定指導医」の資格は両方ともに持っていなければ申請できないということでしょうか。上記の資格3つともに持つ者のみ申請できるのでしょうか。
どれかひとつの資格で申請可能となります。
1-3. 申請資格の(2)で「所属する学会の認定医又は専門医」に該当する資格に関してですが、該当する学会の規定はあるのでしょうか。
ありません。
1-4. 申請資格(4)の論文は発表時期に制限がありますか。
ありません。
1-5. 業績に関しては、最低1編筆頭(もしくはcorrespondence)の論文があれば、他は、共著でも良いでしょうか。
はい、そのとおりです。
1-6. 「correspondence」の定義は。
共著の場合の「論文の問合せ先」という意味です。
1-7. 論文発表は、何の雑誌が対象となりますか。
対象となる掲載誌は、本機構が認める学会一覧に定めた学会の学会誌、大学雑誌、医師会雑誌となります。上記以外の商業誌・書籍については申請後に資格審査委員会で審査いたします。「臨床腫瘍学に関連した論文」もしくは「がん治療に関する論文」に該当するか否か、申請する業績が対象となる雑誌か等、審査に関する事前のお問い合わせには対応いたしかねますのでご了承ください。
ただし、あくまでも「論文」であって、パンフレットの1ページやエッセイのような類のものは業績として認められません。
1-8. 業績に関して、審査で認められない場合を想定して、少し余裕をもって申請した方がよいのでしょうか。
予備として3編まで申請可能です。
1-9. 論文発表に著書を申請したいのですが、単著ではなく「共著書」でもよいでしょうか。
著書の題名・著者名・著者の位置、抄録(内容)が証明できるもの(コピー)をご申請ください。
1-10. 論文内容は「良性腫瘍」でも可能ですか。
良性腫瘍に関する論文は、一切認められません。
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2. 申請書類について
2-1. 「申請3 がん診療についての業績目録とそれを証明するコピー」について具体的にはどのような書類が必要でしょうか。
掲載誌名、発表年月、題名、著者名・著者の位置、抄録が分かる頁を添付してください。複数頁になってもかまいません。該当箇所にマーカー等でしるしをつけてください。
2-2. 申請4の在職証明書ですが、過去の全ての施設証明が必要でしょうか。
現在ご所属の施設証明のみで結構です。
2-3. 病院長による在職証明書について、医学部所属の場合は医学部長に証明をいただくのでよろしいのでしょうか。
がん診療に携わっていることの証明ですので、医学部所属であっても病院長の証明(公印)が必要となります。
2-4. 審査料の振込はATMやネットでも可能ですか。
払込金受領証に代わるもの(振込日と振込名が明記されているもの)のコピーを申請5に貼付していただければ結構です。
2-5. 書留便以外の日本郵便レターパックや宅急便でもよいですか。
確実にこちらの手元に届くものであれば結構です。
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3. 暫定教育医について
3-1. 暫定教育医制度は2018年3月31日で廃止とのことですが、 がん治療認定医資格や指導責任者資格への移行措置はありますか。
がん治療認定医資格や指導責任者資格への移行はございません。
3-2. 暫定教育医制度は2018年3月31日まで延長したとのことですが、認定期間も延長されますか。手続きは必要ですか。
暫定教育医の認定期間は、2018年3月31日まで延長されます。 自動的に延長されますので手続きは必要ありません。
3-3. 延長した期間での認定証は発行してもらえますか。
認定期間延長に伴う認定証再発行は致しません。認定期限「2017年7月31日」は、「2018年3月31日」に読み替えてください。
 
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