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新規申請書類

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がん治療認定医の審査申請に必要な提出申請書類は、以下の2種類があります。
1.Web登録後にシステムから印刷する書類(申請1から6をWeb登録後、印刷)
2.Web登録内容を証明するために用意する書類

*Web登録・印刷期間: 試験合格発表 – 2020年1月上旬(予定)
*申請書類提出期間: 試験合格発表 – Web登録締切1週間後

手引きを熟読のうえ、不備のないようにしてください。

手引き ※2018年度版です

申請書 添付書類、注意事項 他
表紙 ※自署名および捺印が必要です。
申請1 履歴書  1.歯科医師免許証のコピー
 2.日本口腔外科学会の専門医を証明するコピー
    注)有効期限の切れているものは、不可
 3.「緩和ケア研修会修了証書」のコピー 
      注)以下①および②の押印ないものは、不可

   ①厚生労働省健康局長印
   ②研修会主催責任者または都道府県知事の印
    ※印影が見えるようにコピーすること

    ※[紛失した場合]は、「修了証明書」のコピー
     ・研修主催責任者または各都道府県に発行手続きを取ること
     ・研修会主催者又は都道府県知事の印がないものは不可

認定証の発行待ちをしている方へ
Web登録期間までに認定証が届かない場合には、事務局へお問合せください。(ただし、申請が認められないケースもあります。)
申請2 がん診療に
関する職歴
 
申請3 がん治療研修
修了証明書
兼 症例一覧表
※認定研修施設 病院長の公印及び指導責任者の署名・捺印が必要です。(代筆不可)
注)指導責任者について、がん治療認定医(歯科口腔外科)による証明は不可
申請4 がん診療に
ついての
業績目録
(学会発表)
  • 学会発表を証明するコピー

以下①~⑤がすべて掲載されていること

①学術集会名
②発表年月
③題名
④演者名・演者の位置
⑤抄録(要旨)

申請内容を判別しやすくするため、該当箇所にマーカー等でマークすること

上記①~⑤が掲載されていれば、学会の演題検索画面の印刷でも可
「自作原稿、発表時に使用したスライド、演題登録画面」等は不可

コピーが複数枚になる場合は、ホチキスやクリップ等で発表ごとにまとめ、
右上に目録番号1・2および予備1~3を明記すること

コピーは、A4サイズに揃えること(縮小・拡大コピー可)

申請5 がん診療に
ついての
業績目録
(論文発表)
  • 論文発表を証明するコピー

以下①~⑤がすべて掲載されていること

①掲載誌名
②発表年月
③題名
④著者名・著者の位置
⑤抄録(要旨)

申請内容を判別しやすくするため、該当箇所にマーカー等でマークすること

上記①~⑤が掲載されていれば、
掲載誌の別刷、医中誌・PubMedなどの文献検索画面の印刷でも可

コピーが複数枚になる場合は、ホチキスやクリップ等で発表ごとにまとめ、
右上に目録番号1および予備1~3を明記すること

コピーは、A4サイズに揃えること
(縮小・拡大コピー可、掲載誌の別刷はそのままでも可)

「in press」「accept」の場合、論文掲載を許諾する通知書のコピー
および論文原稿(全文)を提出すること

電子版ジャーナルの場合、「doi」を記載すること

申請6 学術単位目録
  • 学術単位取得を証明するコピー

コピーは、A4サイズに揃えること
(いくつかの参加証をA4サイズ1枚に収めても可)

それぞれの証明コピーの右上に目録番号を明記すること

 [学術集会]:『参加証』のコピー

参加者氏名、学術集会名、開催年月日が明記されていること(名字のみの記載は不可)

『参加証』がない場合は、次のいずれかでも可
※但し、参加者氏名、学術集会名、開催年月日が明記されていること
(名字のみ、会員番号のみの記載は不可)

  • 筆頭演者の場合は『筆頭演者であることがわかる箇所 (抄録・プログラム)』のコピー
  • 座長の場合は『プログラム』のコピー
  • 各学会による再発行の『参加証明書(学会印要)』
  • 各学会の『会員ページの受講記録画面』のコピー
  • その他参加が証明できるもの

 [セミナー]:『受講証明書』のコピー

受講者氏名、セミナー名、開催年月日が明記されていること

 [がんプロフェッショナル養成プラン]:『修了証』のコピー

修了者氏名、がんプロ名、(インテンシブコースの場合はコース名)、
大学名、修了年月日すべてが明記してあること

その他添付書類 【申請氏名と医師免許証・業績等の氏名が異なる場合】

新旧の氏名が確認できるよう変更事項を証明する公的書類の写し(医師免許証、
戸籍謄抄本、運転免許証、旅券等のコピー)を提出すること

虚偽の申請について

虚偽の申請を行った場合は、認定医制度規則第5条および第6条に従って、 処罰いたします。

認定医試験合格の有効期間について

認定医試験に合格しても申請資格が満たされていない場合(例えば業績あるいはセミナー出席の単位不足、所属する基本領域の学会の「認定医」「専門医」を取得していない等)は、試験合格の有効期間を5年間とし、その間に申請資格が満たされた場合は、次に開催される「認定医審査」に申請することが可能です。

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