本システムでは、JavaScriptを利用しています。JavaScriptを有効に設定してからご利用ください。
本文へ
【全】リンクヘッダー
HOME
サイトマップ
お問い合わせ
リンク集
検索フォーム
当機構について
理事長挨拶
概 要
沿 革
本機構とわが国におけるがん対策・専門医制度の歴史
各事業の記録
教育セミナー開催記録
認定医試験について
年度別認定数一覧
JBCTニュース
がん対策の理解について
役員・専門委員会名簿
役 員
専門委員会(委員名簿)
教育委員会就任時ご提出書類
教育委員会制作物フォーマット
名誉役員・特別功労者
歴代役員一覧
定款・規則等
認定医の取得
がん治療認定医とは
新規の手引き(申込編)2026年版
新規の手引き (審査申請編) 2025年版
新規手続きのながれ
教育セミナー・認定医試験 申込
認定医試験 合格発表
新規申請資格
新規申請書類
新規審査申請
新規審査結果発表
よくあるご質問
---------------
教育セミナー・認定医試験開催予定
認定医の更新
更新申込・受講の手引き【2026年度】
更新申請の手引き【2026年度】
更新手続きのながれ
更新申請資格
更新申込
e-learning受講・ミニテスト受験
更新審査申請
更新申請書類
審査結果・認定証交付
更新辞退・猶予
よくあるご質問
認定研修施設
認定研修施設とは
認定研修施設一覧
新規申請の受付
新規申請資格
新規申請書類
更新申請の受付
更新申請資格
認定返上と更新辞退について
更新申請書類
在籍報告
変更届(認定研修施設)
指導責任者
よくあるご質問
市民のみなさんへ
がん治療認定医ってなに?
数字で見るがん治療認定医
がん治療認定医を探す(認定医名簿)
よくあるご質問
認定研修施設
がん治療認定医 新規
がん治療認定医 更新
お知らせ
テキストのお申込
MyPage 変更届(認定医)
お問い合わせ
サイトマップ
リンク集
本サイトの利用規定
個人情報保護方針
ページタイトル
がん治療認定医とは
ホーム
>
認定医の取得
>
がん治療認定医とは
認定医とは
・
がん治療認定医とは
がん治療の共通基盤となる臨床腫瘍学の知識およびその実践を支える基本的技術に習熟し、医療
倫理に基づいたがん治療を実践する優れた医師である。
したがって、がん治療認定医の資格認定に関しては、以下の要件を求めるものとする。
1. がん治療の全相(初期診断から終末期医療まで)における標準的な医療内容に関して説明責任
が果たせる。
2. 外科治療、薬物療法、放射線療法など各々の専門領域において、その標準的治療に対し、指導
医・専門医との連携のもとに適正医療の継続に協力できる医師と認定するに必要不可欠な知
識、医療経験を有する。
3. 外科治療、薬物療法、放射線療法など各々の専門領域において、先端医療(臨床開発研究)の
内容が理解できる。
・
がん治療認定医(歯科口腔外科)とは
がん治療の共通基盤となる臨床腫瘍学の知識およびその実践を支える基本的技術に習熟し、
医療倫理に基づいたがん治療を実践する優れた医師および歯科医師である。
したがって、がん治療認定医(歯科口腔外科)の資格認定に関しては、以下の要件を求めるも
のとする。
1. がん治療の全相(初期診断から終末期医療まで)における標準的な医療内容に関して説明責
任が果たせる。
2. 外科治療、薬物療法、放射線療法など各々の専門領域において、その標準的治療に対し、指
導医・専門医との連携のもとに適正医療の継続に協力できる歯科医師と認定するに必要不可
欠な知識、医療経験を有する。
ただし、その診療領域については、歯科口腔外科の診療領域(口唇、頬粘膜、上下歯槽、硬
口蓋、舌前3分の2、口腔底に、軟口蓋、顎骨[顎関節を含む]、唾液腺[耳下腺を除く]を加え
る部位を対象とする。)に限る。
また、悪性腫瘍の治療、口腔領域以外の組織を用いた口腔の部分への移植、その他治療上全
身的管理を要する患者の治療に当たる歯科医師は適切に医師と連携をとる必要がある。
3. 外科治療、薬物療法、放射線療法など各々の専門領域において、先端医療(臨床開発研究)
の内容が理解できる。
また、資格審査に合格したがん治療認定医(歯科口腔外科)は、厚生労働省健康政策局・歯
科口腔外科に関する検討会の第2回議事内容を遵守するものとする。
厚生労働省健康政策局 第2回「歯科口腔外科に関する検討会」議事要旨
(PDF/102KB)
英文名称:
がん治療認定医 :
General Clinical Oncologist (by JBCT)
がん治療認定医(歯科口腔外科):
General Clinical Oncologist for Dental Surgery (by JBCT)
・
資格の有効期間は、5年間です。
5年ごとに
更新手続き
が必要となります。
<TOPICS>
厚生労働省からの「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」のQ&Aの発出について
「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」(令和8年7月30日付け健生発 0730第1号厚生労働省健康・生活衛生局長通知別添)に対するQ&Aが厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課より令和8年8月31 日に発出されました。https://www.mhlw.go.jp/content/001745452.pdf
その中の、
10
『 Ⅱの1の(2)の①のオの「三大療法(手術療法、放射線療法、薬物療法)に関する総合的な研修を受けた医師を1人以上必要な数配置すること。」という要件について、「総合的な研修」とは何を指すか。また、何をもって、本要件の充足を判断すればよいか。 』
に対して、
(答)
現時点では、日本がん治療認定医機構が認定する「がん治療認定医」に係る研修を想定しています。本要件は、当該研修を修了し、認定証が発行された医師を1人以上必要な数配置することをもって充足するものとご判断ください。
と回答が掲載されております。
がん診療連携拠点病院の要件として、「がん治療認定医」を必要数配置することが想定されておりますので、各施設における医師・歯科医師の「がん治療認定医」の資格取得に引き続きご協力をお願いいたします。